

標高2100Mの百間滝に向け、小さな滝を9つ観ながら兵衛谷を遡ります。

シン谷と尺ナンズ谷の合流地点に、パノラマの滝が現れます。
温泉成分などにより岩肌が白く染まっています。
パノラマの滝からは、コケむした森林帯歩きながら、百間滝へと向かいます。
川原を歩くことが多く時間がかかるコースですが、スケールの大きい滝が多く、また亜高山帯のコケむした森林帯、ゴゼンタチバナやシャクナゲなどの高山植物なども多くみられます。
9月下旬からは、紅葉も楽しめます。
登山靴などの丈夫な靴、動き易い服装、雨具、弁当が必要です。
渡河がありますのでタオルが必要です。