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龍門の滝コース
  • 要ガイド
  • 難易度3
  • 所要時間 7時間
  • 滝の数8
  • 要登山靴

兵衛谷の中で一番ユニークなコースで、林道から森林帯の中を一気に下降し兵衛谷に入ります。
すぐ近くに龍門の滝、袴滝、曲がった柱状節理がみられ、たくさんの滝がみられるコースです。

龍門の滝→袴滝
観察できる滝

龍門の滝 (落差:15m)

急な斜面を下り谷へ辿り着くと最初に現れます。
柱状節理の石橋と滝との立体交差は御嶽噴火が造った古代アートです。
小坂の看板滝の一つです。

袴滝 (落差:20m)

龍門の滝を過ぎると滝の裾が袴を広げた様に見える(柱状節理で)袴滝があります。
ここで渡河し、標高差50m程の大きな高巻きがあります。下れば昼食に適した箇所です。

無名の滝

滝の連続で透明な青さが美しい滝壷が印象的です。

ここはチェック
龍門の滝 高巻き

入山口より急な亜高山の森林帯斜面を一気に谷まで下ります(標高差200m程)危険箇所にはロープもありますが、神経を使う箇所です。
辿り着くとメインである龍門の滝です。
袴滝も続きコースの最後登り口まで、大小の無名の滝が連続し飽きさせず興奮の連続です。
水の色も透明で青く天然岩魚も多く生息します。夏であれば渡河も気持ちがいいです。

用意するもの
龍門の滝道中

カモシカ道、河原歩きが大半ですので登山靴などの丈夫な靴、動き易い服装、雨具、弁当が必要です。
渡渉もありますのでタオルいります。 危険箇所にはロープ、クサリ等がついていますが、念のためヘルメット、簡易ハーネスを付けての滝巡りとなります。
ほぼ一日掛かりですので健脚向きだと思います。

コースの注意点
  • 渡渉:2箇所
    30cmほどの水深があります。
  • 高巻き:3箇所
  • ガイド必要人数:参加人数により異なります。
    お問合せください。
こちらのコースは、未整備の路面による安全上の問題と、一部国有林のため入林許可が必要です。
必ずガイド同伴で滝めぐりをお楽しみください。 詳しい情報はこちらから
  • 龍門の滝
  • 袴滝
  • 無名の滝
  • 無名の滝
龍門の滝コース

地図にマウスをのせると行程が表示されます。

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