

湯屋温泉の上流にある塩滝の滝壺周辺は茶筒の底状になっており、近くには噴泉地も白い岩肌が見られます。
千尋の滝は、支流深谷沿いの作業道を登りきると立木の間から見られます。
また、林道沿線の新緑、紅葉がすばらしいところです。

旧森林鉄道沿を歩き、若栃谷に下降し、谷を遡ると内筒状の滝壷に突きあたる。
その岩壁から一条の滝が落下しています。
※滝壺近くで、深さ30cm程度の川を横断します。
支流深谷の谷沿いの木馬道を延々と登りつづけると谷が二俣なり左側の谷を遡ると立木の間から滝が隠れます。
木材で栄えた小坂町を象徴するコースで材木で榮えた証ともなる森林鉄道。
今もなお、鉄道の石積みが残っており、塩滝への道でご覧いただけます。
また、千尋滝へは、木馬を使用していた道を通り抜けます。木馬とは、ソリに材木や薪を積んで山道に横木を敷いた上を滑らせて人力で運ぶものです。
林道の沿線では、新緑、紅葉が見ものです。
登山靴などの丈夫な靴、動き易い服装、雨具、弁当が必要です。
渡河がありますのでタオルが必要です。